週刊・逃げ馬ランキング

毎週『逃げ馬予想』とレース後『逃げ馬ランキング』をアップしています

週刊・逃げ馬ランキング

2017年上半期の月別逃げ馬予想成績(逃げ馬的中率&回収率)

今年も半分が過ぎたので、ここで上半期の成績を集計

基本的には「逃げ馬的中率」だけを狙って予想しているけど、お遊び要素としてそのレースで逃げ◎をつけた馬の単勝と副賞を買い続けた場合の回収率データも算出してみた

 

3月の成績

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〇 分析 〇

この逃げ馬ランキングを始めた月です。4月までは確固たる逃げ馬だけをピックアップしていて、逃げ馬のいないレースは取り上げていなかったので、逃げ馬的中率は高め

回収率「払い戻し平均値の75%」を基準とするとやや低め。この月は逃げ馬たちが馬券にからむことが少なかったみたい

 

 

4月の成績

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〇 分析 〇

この月も3月同様「逃げそうな馬」の出るレースだけをピックアップしているので、逃げ馬的中率は必然的に高くなっている。1600万下戦は特に逃げ馬が限られるので予想が簡単だと思う

回収率はほぼ0。4月はメイン級のレースで逃げ馬がまったく馬券にからまなかった。今後データが蓄積されれば、この理由の追求が出来るかもしれない

 

 

5月の成績

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〇 分析 〇

5月からは、オープンクラス以上のレースを対象にし、明らかな逃げ馬がいなくても対象レースの中で逃げそうな馬を予想するようにした。そのため普段逃げてない馬だらけのレースも多く、逃げ馬的中率はこれまでよりかなり低くなった

しかし「混戦で逃げる馬を選ぶ」ということは「有利にレースを運べる馬を選ぶ」ということにつながるらしく、回収率は比較的安定していた。展開がはっきりしないレースで結果的に逃げる馬は好走する傾向にありそう

 

 

6月の成績

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〇 分析 〇

5月とほぼ同じルールで対象レースを選んだが、逃げ馬的中率は60%に上昇。クラシック戦線が一段落し、データ量の多い古馬のレースが増えたことで、逃げ馬を予想しやすくなったのが大きな原因だと考えられる

 回収率は今までの低さを考えると飛びぬけた数値を叩き出した。逃げ馬が好走しやすい月だったようだ。(注)ただ、単勝回収率に大きく影響している帝王賞のケイティブレイブは、逃げると予想したのに実際には追い込みをした結果の勝利なので、本当の意味での馬券的中とはいいにくい

 

 

上半期まとめ成績

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今回はブログを始めてすぐなので3か月半のデータでの成績。その中でも前半後半対象レースの方針が変わっているので、大雑把な目安程度の数値として出してみた

今後は5月6月に固まった方針でやっていくので、データの値も何らかの数値に収束していくはず。下半期からはさらに逃げ馬的中率上がるように(理想は100%)頑張っていきます!