週刊・逃げ馬ランキング

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週刊・逃げ馬ランキング

G1最多勝利記録達成で、これからも追われる立場のコパノリッキー『東京大賞典』 2017.12.29(金)

 

『東京大賞典(3歳上Jpn1)』大井 ダ2000m(良)

◆勝ち馬◆ コパノリッキー    勝ち時計 2:04.2【平均12.42】

◆逃げ馬◆ コパノリッキー(1着) 前半ラップ 35.5【3F基準37.3】《Hペース》

 

◇ラップタイム表◇

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○表型の特徴 ― 前半3Fが速く、中盤が遅い

 

 

◆逃げ馬レース展開◆コパノリッキー中心視点

【スタート】やや遅れ気味のスタートのコパノリッキー、騎手が前に促すとスムーズに加速した

内のケイティブレイブと並んだが勢いで勝っていたため200mほどでケイティブレイブが抑えにまわって、300mほどでコパノリッキーが内に入り隊列が確定した

【中盤】2馬身差をとっての逃げ

【最終コーナー】いい手ごたえのまま、他の馬たちとの差をキープしたまま直線へ

【最後の直線】ゴーサインを出すと一気に加速し、あとは突き放す一方で逃げ切り勝ち

 

 

★逃げ馬評価★

《コパノリッキー ◇ランクアップ 8位→5位》

最初の3Fを35.5秒というハイラップで走り、離した状態をキープしつつペースダウン。最終コーナーで徐々にペース上げて直線向いて11.2秒のキレを発揮という、後ろを走ってた馬は指をくわえてみてるしかなかったような完璧な逃げを決めた

他馬たちは3コーナーから押し上げて行けばまだ勝機があったとは思うが、その動きが出来る能力のある馬はこの中にはいなかった

ここが引退レース、最後の最後での”逃げ馬”らしい走りを評価して5位とした

 

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【今回レースの逃げ馬予想記事】