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【日経新春杯・2019年】先頭リレーの第一走者アイトーン|逃げ馬レース結果

 

『日経新春杯』(4歳上G2)  京都 芝2400m

◆勝ち馬◆ グローリーヴェイズ     勝ち時計 2:26.2(良)
◆逃げ馬◆ アイトーン(14着) 前3Fラップ 34.1《HH》※レース平均3F 36.6

 

レース展開・位置取り図

日経新春杯2019年のレース展開位置取り図

 

ラップタイム表

日経新春杯2019年のラップタイム表

 

 

☆逃げ馬短評

《アイトーン

外枠スタートから激しく追って出て行き、内のサラスと並んでの先頭争い。最初のコーナーで先頭に立っても後ろからつつかれながらの競馬。第3コーナーでは最後方から上がってきたメイショウテッコンに一気に交わされ、最終コーナー途中で馬群に沈んだ

レース展開としてはこの上なく厳しいものだったので、惨敗は仕方がない。”いい時の感覚を取り戻す”という意味で、まず『逃げができた事』を収穫と考えていいだろう

OPクラスのレースを単騎で逃げられれば、まだ戦えそうな期待はある

 

《メイショウテッコン

スタートであえて最後方に陣取ってみる作戦を敢行。向こう正面で集団が団子になった瞬間に馬がいきたがり、武豊騎手もそれに応えて一気に全馬を捲り切る勝負に出たが、最後の1Fで完全に足が上がって9着

能力は高いといえる。しかし、スピードがあり過ぎて少しの無駄で大きくスタミナをロスしてしまうタイプ。今後もゲートをすんなり出るようにならない限りチグハグなレースが続きそう

 

《ロードヴァンドール

ほどほどのスタートを切ったが前がとにかく早く、3番手まで。かかりながらの追走でレースを進めた。結果、最終コーナーでついていけなくなり後退し13着

ダッシュ力で劣るので同型がいると競馬にならない

 

勝ち馬短評

《グローリーヴェイズ

2番枠スタートから中団内ピッタリでレースを進めた。最終コーナーでも内を回り、経済コースを走り切っての勝利

序盤ハイペースなのに中盤で捲りが発生したスタミナが問われるタフなレース展開。メンバー中もっとも短い距離を通れたこの馬にとってその展開が有利に働いた

勝ちきる強さは認めるが、今回は好枠からの好騎乗が冴えての勝利なので、次走は過信しすぎない方がいいだろう

 

 

【レース前の予想記事】