【逃げ馬予想】週刊・逃げ馬ランキングブログ

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<逃げ馬結果>【天皇賞(秋)】才能の差を見せつけ、そして見せつけられたダノンプレミアム|競馬2020年

『天皇賞(秋)』(3歳上G1)  東京 芝2000m

  ◇勝ち馬◇ アーモンドアイ【先】  ◇勝ち時計 1:57.8(良

◆逃げ馬◆ ダノンプレミアム(4着) ◆前3Fラップ 36.5 ※レース平均 35.3

 

【逃げ馬展開】 ダイワキャグニーが内枠から飛び出たが、すかさず外からダノンプレミアムが前に出て隊列確定。4馬身離した逃げを展開し、最終コーナー一旦引き付けたあと再び4馬身離して逃げこみ体勢。残り180mで後続のキレに屈して4着になった

天皇賞(秋)2020年のラップタイム表

天皇賞(秋)2020年のラップタイム表

逃げ馬短評

《ダノンプレミアム》

マイルG1でも楽々先行していた馬で、ちょっと行かせたらいとも簡単にハナに立った

初の逃げになったがアーモンドアイに勝とうとするならこのくらいのチャレンジは必要だっただろう

結果的にはドスローの展開でアーモンドアイの勝利をアシストしてしまったが、この馬の可能性に賭けたという点で果敢な競馬だった

今後はまた先行策に戻るだろう

《ダイワキャグニー》

一世一代の最高のスタートを切った。しかしダノンプレミアムというスピードの塊のような馬に序盤でちょっとだけ才能を発揮されてしまい、その歴然としたスピードの差に太刀打ちできなかった。その後は離れた番手でついていき最後は6着

上位の馬はG1馬ばかりの錚々たる顔ぶれ。それで6着はこの馬なりに健闘したと言える。理想はハイラップでの番手なので、次走以降確固たる逃げ馬が相手にいてくれれば安定して好走しそう