【逃げ馬予想】週刊・逃げ馬ランキングブログ

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6つの逃げ名レースを振り返り!『2021年逃げベストレース賞』(動画リンク付き)

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逃げベストレース 最優秀賞

菊花賞 タイトルホルダー

スタートしてから序盤の横山武史騎手の判断が人知を超えている

ツッコミどころとしては「菊花賞だぞ?人気馬騎乗だぞ?内で押してるワールドリバイバルは逃げ候補筆頭だぞ?しっかり確認したよね?で、なんでそこでアクセルなんだ?!?!」といろいろあるのに、あざやかに勝ってしまって何にも言えなくなる名レース

【当時のレビュー記事】

 

優秀賞

阪急杯 レシステンシア

序盤が速い流れでも自身のスピード能力が高すぎてナチュラルに前に前に行ってしまうレシステンシア。本人は「なんでみんなゆっくり走るんだろう?」とでも思ってそうな様子で、最後まできれいなフォームでレコードタイムを出した

【当時のレビュー記事】


大阪杯 レイパパレ

重馬場でひどい出遅れ。しかし平然と猛ラップを出してハナに立った。最終コーナーでは上がってきたコントレイル、グランアレグリアを尻目に早めスパート。直線に入ると逃げ馬特権で大きく外に進路をとって馬場のいいところを選んで勝利した

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福島牝馬ステークス ディアンドル

新潟開催の福島記念。ハナに立ったディアンドルはスローに展開、長い直線では並ばれるギリギリまで後続馬たちをひきつけにひきつけてから壮絶なキレ勝負に持ち込んだ。「トップスピードでは負けない」という強い自信を感じた一戦

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マーメイドステークス シャムロックヒル

”逃げ馬不在、1番枠、軽斤量”という事前条件に加えて、第3コーナーで離して逃げていたシャムロックヒルが減速したため騎手が気合を入れたところ好反応し、それが偶然にも後続の追い上げと重なって”ドンピシャのタイミングでのスパート“になった。すべての運が完璧に噛み合ったような不思議な美しさのあるレース

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福島記念 パンサラッサ

前半3Fが33.6秒、5Fが57.3秒という同コースで行われたあの伝説の「1993年七夕賞(ツインターボ)」のような驚異的なラップタイム(むしろそれよりも時計は速い!)を刻んでの圧勝劇

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