レース後に随時更新される障害重賞の対戦表!
障害競馬は平地より出走数が少なく、「いま誰が強いのか分かりにくい」と感じている人も多いはず。そこでこの記事では、過去2年間の重賞対戦結果をもとに現役ジャンプ馬の勢力図をランキング化
・現役障害馬の強さランキング
・JG1/JG2での対戦関係
・ジャンプレースの勢力図
を一覧で分かりやすくまとめてみた

現役・障害競馬ランキングTOP3
1位 イロゴトシ
2023年と2024年の中山GJを制覇している元チャンピオン。その際には現チャンピオンのエコロデュエルに勝っている。2024年4月から現在まで一度も走っていないため、対戦表的には常に1位に君臨。戦線に復帰した暁には、新旧チャンピオン対決の実現を期待したい
2位 エコロデュエル
2025年の「中山GJ」「中山大障害」2026年「中山GJ」を制しているチャンピオンホース。難易度の高い中山競馬場のJG1ではめっぽう強い一方、他場では取りこぼしが多い
3位 シホノスペランツァ
京都HJでは第3コーナーから内をすくってビュンと加速した直後に障害をこなし、内を死守して競り合いを制した。元4位ネビーイーム相手に先着し【3位】にランクイン。同じ京都の牛若丸Sも獲っており、京都適性が高いと考えられる
4位 ディナースタ
阪神SJでは2025年チャンピオンホースのエコロデュエルにハナ差勝利。中山GJでは大差で負けたがそれでも2着に入り、障害競走は9回連続の全連対を継続。抜群の安定度を発揮している
ジャンプレース対戦表【2026年・京都HJ】まで

『ジャンプレース対戦表』の評価ルール
ランキングエントリーの条件
過去2年間のJG1 5着、JG2 3着、JG3 2着に入った馬が対象
ランキング評価ルール
直接対決での結果を最優先に評価
複数回の対戦があった場合は直近の成績を優先
直接対戦がない場合は勝った馬、負けた馬をモノサシにして上下関係を評価
対戦もモノサシ馬もいない場合はレース格(JG1>JG2>JG3)の順に評価。レース格が同等であれば、直近の成績を優先
※ルールに不備があった時はその都度変更
まとめ
障害競馬は平地G1と比べて出走数が少なく、同じ馬同士が何度も対戦するのが特徴。そのため、重賞の結果を整理するとジャンプ界の勢力図が見えてくる
この記事では、ジャンプレースの重賞対戦結果をもとに現役障害馬の強さを番付形式で整理した。レースごとに勢力図は少しずつ変化していくため、今後も重賞結果を反映しながら随時更新していく予定
ジャンプレースを観戦する際の参考として、現役ジャンプ界の実力関係を把握する資料として活用してもらえれば嬉しい
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