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『ウマ娘プリティーダービー1期』の史実レース元ネタまとめ|競馬アニメ

アニメ作中と実際のレースを解説付きでまとめてみた

ウマ娘に登場した全レースを、史実の映像と照らし合わせて完全整理!各期全話を公開順にまとめ、描写度をつけた上でJRA公式YouTubeの映像リンク付きで解説。視聴後の復習や元ネタ探しに役立つ保存版!

 

▼ウマ娘シリーズのリンク▼

 

ウマ娘 プリティーダービー (1期)

アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』第1期に登場するすべてのレースシーンを、実際の競馬と照らし合わせて徹底整理。各話ごとに元ネタとなったレースや描写度の違いをまとめ、重要な名勝負については解説と参考映像リンクも付属。スペシャルウィークやサイレンススズカ、エルコンドルパサーらの熱戦を、史実のレース映像とともに振り返れば、アニメがさらに深く楽しめる!

《レース分類| ◎フル描写   〇長描写   ▲一部描写(重要)   △一部描写   ☆描写なし 

 

OP曲「Make debut!」

 01:06~『2008年有馬記念』 △一部描写

 01:07~『2009年安田記念』 △一部描写

 01:09~『2012年皐月賞』 △一部描写

 01:11~『1993年有馬記念』 △一部描写

 01:14~『1990年菊花賞』 △一部描写

 01:16~『1998年天皇賞(秋)if』 △一部描写

もしサイレンススズカが怪我せず走り切ったら……という空想のレース

 

 

1話 夢のゲートっ!

 03:25~『1951年日本ダービー』 ☆描写なし

東京競バ場のトキノミノル象。実物の像はまっすぐ立っているが、ウマ娘では走っており「日本ダービー」の1カットだと推察される 

 03:28~『東京競馬場G1レース』 ☆描写なし

東京競馬場の看板。名馬たちの東京競馬場での走りが描かれている。放送当時の実際の看板と同じデザインだが、馬は異なっている。看板左上から右に

シンボリルドルフ『1984年日本ダービー』or『1985年ジャパンC』

ナリタブライアン『1994年日本ダービー』

オグリキャップ『1990安田記念』

ヒシアマゾン『1995年ジャパンC』2着だが日本馬の中では最先着

フジキセキ『1994朝日杯2歳S』このレースだけ中山競馬場時

エアグルーヴ『1996年オークス』or『1997年天皇賞(秋)』

 07:04~『1998年バレンタインS』 ◎フル描写

【1998年バレンタインS 検索】

 16:55~『1998年バレンタインS』 △一部描写

スペシャルウィークの回想

 

 

2話 いきなりのデビュー戦! 

 00:32~『1997年新馬戦京都(サイレンススズカ)』 ☆描写なし

スペシャルウィーク「あの、スズカさんはデビュー戦、緊張しましたか?」サイレンススズカ「いえ……私は」

 05:48~『1983年新馬戦新潟(シンボリルドルフ)』 ☆描写なし

スペシャルウィーク「ちなみに、会長のデビュー戦は……」シンボリルドルフ「そんなもの鎧袖一触だ」

【動画0:28~】

 07:47~『1994年有馬記念』 ☆描写なし

ヒシアマゾン「くっそーまた負けたー」(傍らに得意げなナリタブライアン)

 08:43~『1998年バレンタインS』 △一部描写

スペシャルウィークの回想

 17:44~『1997年新馬戦京都(スペシャルウィーク)』 ◎フル描写

【スペシャルウィーク新馬戦 検索】

 

 

3話 初めての大一番

 00:04~『1998年新馬戦京都(スペシャルウィーク)』 ☆描写なし

新聞に掲載

 01:52~『1998年きさらぎ賞』 ▲一部描写(重要)

 01:55~『2006年新馬戦京都(ウオッカ)』 △一部描写

【ウオッカ新馬戦 検索】

 01:59~『2006年新馬戦京都(ダイワスカーレット)』 △一部描写

【ダイワスカーレット新馬戦 検索】

 02:02~『2012年新馬戦(ゴールドシップ) ※描写は神戸新聞杯』 △一部描写

ゴールドシップが14番ゼッケンで阪神競馬場を走ったのは神戸新聞杯のみ。この後1期10話で『コスモス賞』が描写されるためここでは神戸新聞杯のレースが『新馬戦』に置き換えられている

 02:09~『1998年金鯱賞』 ▲一部描写(重要)

 06:33~『1998年ジュニアC』 ☆描写なし

サイレンススズカ「彼女(セイウンスカイ) は2連勝中でしたね」

【1998年ジュニアC 検索】

 06:36~『1997年東京スポーツ杯2歳S』 ☆描写なし

サイレンススズカ「キングヘイローさんは、デビュー3連勝です」

 08:18~『1998年弥生賞』 ◎フル描写

 17:41~『1998年皐月賞』 ◎フル描写

 

 

4話 特訓ですっ!

 03:39~『高知競馬(ハルウララ)』 ☆描写なし

ハルウララ「高知でデビューしてきたきに」

【ハルウララ高知競馬 検索】

 04:40~『1998年ニュージーランドT』 ▲一部描写(重要)

テレビ放送でのNHKマイルCの番組宣伝映像※G2にもかかわらずG1用勝負服を着ており疑問点あり

 10:35~『1998年皐月賞』 △一部描写

トレーナーがパソコンでレースを見直し

 12:26~『1997年マイルCS』『1997年スプリンターズS』 ☆描写なし

スペシャルウィーク「模擬レースってタイキシャトルさんとですか?」ウオッカ「去年のG12連勝だろ」ダイワスカーレット「マイルチャンピオンシップ、スプリンターズステークス」

 17:13~『1998年皐月賞』 △一部描写

スペシャルウィークの回想

 21:28~『1998年NHKマイルC』 ▲一部描写(重要)

リギルメンバーでのテレビ観戦

 

 

5話 ライバルとのダービー

 07:53~『1997年日本ダービー』 ☆描写なし

サイレンススズカ「ダービーは9着だったわ」

 15:45~『1998年日本ダービー』 ◎フル描写

当時外国産馬は出走できず史実ではエルコンドルパサーは未出走だが作中では出走できている。終盤、内エルコンドルパサーに外スペシャルウィークが迫り倒れ込んでゴールし同着の結末は『みどりのマキバオー』のオマージュと考えられる

 

 

6話 天高く、ウマ娘燃ゆる秋

 00:12~『1988年宝塚記念』 〇長描写

 06:51~『1988年有馬記念』 ☆描写なし

ファン感謝祭祭『第33回大食いグランプリ・ドーナツ大食いバトル』オグリキャップ1着、タマモクロス2着、スーパークリーク失格は『第33回有馬記念(1988年)』と同じ

 17:04~『1997年朝日杯3歳S』 ☆描写なし

アナウンサー「10カ月ぶりの復活。無敗のジュニアチャンピオン、グラスワンダー」

 17:32~『1998年毎日王冠』 ◎フル描写

作中ではナイスネイチャ、エイシンフラッシュ出走しているが、史実では現役時代が異なり出走していない

 

 

7話 約束

 00:47~『1998年菊花賞』 ▲一部描写(重要)

スペシャルウィークの回想

 5:22~『1997年天皇賞(秋)』 ☆描写なし

エルコンドルパサー「エアグルーヴ先輩、去年の秋の天皇賞でスズカさんに勝ってますよね?」

 05:54~『1998年バレンタインS』『1998年金鯱賞』 △一部描写

東条ハナトレーナーの回想

 13:41~『1998年天皇賞(秋)』 ◎フル描写

作中ではメジロライアン、ナイスネイチャ、エルコンドルパサー、ウイニングチケット、ヒシアマゾンらが出走。史実ではこれらの馬は出走しておらずメンバーが大きく異なる

 

 

8話 あなたの為に

 00:12~『1998年ジャパンC』 ▲一部描写(重要)

サイレンススズカの回想

 11:05~『1999年天皇賞(春)』 ☆描写なし

東条ハナトレーナー「(スペシャルウィークは)お前の世代では抜きん出た存在になりつつあるが」

 11:16~『1998年有馬記念』 ☆描写なし

東条ハナトレーナー「有馬記念に勝っても慢心はなしか」

 14:49~『1999年イスパーン賞』『1999年サンクルー大賞』 ☆描写なし

エルコンドルパサーからの手紙

【1999年イスパーン賞 検索】

【1999年サンクルー大賞 検索】

 17:37~『1999年宝塚記念』 ◎フル描写

 

 

9話 スピカの夢

 15:25~『1998年バレンタインS』 △一部描写

トレーナーの回想

 18:29~『1999年凱旋門賞』 ◎フル描写

【1999年凱旋門賞 検索】

 

 

10話 何度負けても

 01:54~『1999年京都大賞典』 ▲一部描写(重要)

レース中の描写なく、ゲート入りしてすぐゴール後のシーンに飛んだ

【1999年京都大賞典 検索】

 11:26~『1997年新馬戦京都(スペシャルウィーク)』『1998年弥生賞』『1998年日本ダービー』 ☆描写なし

母のスクラップ帳

 12:26~『1990年新馬戦中京(トウカイテイオー)』 △一部描写

【動画2:36~】

 12:31~『2007年エルフィンS』 △一部描写

ウオッカ4戦目

【2007年エルフィンS 検索】

 12:35~『2006年中京2歳S』 △一部描写

ダイワスカーレット2戦目

【2006年中京2歳S 検索】

 12:40~『1990年新馬戦阪神(メジロマックイーン)』 △一部描写

【メジロマックイーン新馬戦 検索】

 12:45~『2011年コスモス賞』 △一部描写

ゴールドシップ2戦目

【2011年コスモス賞 検索】

 18:34~『1999年天皇賞(秋)』 ◎フル描写

 

 

11話 おかえりなさい!

 15:29~『1999年キャピタルS』 ◎フル描写

サイレンススズカ復帰戦。1期10話12:13~でサイレンススズカ「オープン特別だけど。スぺちゃんが出るジャパンカップの前日」との発言あり

史実ではその日、1600万下(現在はオープン特別)の『キャピタルS』が開催。東京競馬場の向こう正面スタートであること、勝馬「10番サンフレア」は作中ライバル馬「10番サンバイザー」と馬番同じで名前が似ていることから、モデルレースだと推察される

 

 

12話 夢の舞台

 14:34~『1999年ジャパンC』 ◎フル描写

 23:02~『夢の第11レース』 ▲一部描写

【夢の第11レース 検索】

 

 

EXTRA 響け、ファンファーレ!

 00:25~『1999年有馬記念』 〇長描写

 00:44~『2008年天皇賞(秋)』 △一部描写

 00:58~『1993年有馬記念』 △一部描写

 01:11~『1992年天皇賞(春)』 △一部描写

 01:19~『2014年宝塚記念』 △一部描写

 01:24~『2014年凱旋門賞』 ☆描写なし

スペシャルウィーク「(ゴールドシップさんは)凱旋門賞に出走して人気者です」

 08:33~『2007年チューリップ賞』『2007年桜花賞』『2007年秋華賞』『2007年天皇賞(秋)』 ☆描写なし

ウオッカ「チューリップ賞はおれが勝った」ダイワスカーレット「桜花賞はわたしが勝ったわ、秋華賞もね」ウオッカ「秋の天皇賞はおれが勝った」ダイワスカーレット「あれは引き分け」

『2007年チューリップ賞』クビ差でウオッカ勝利

『2007年桜花賞』1馬身半差でダイワスカーレット勝利
『2007年秋華賞』1馬身半+首差でダイワスカーレット勝利。ウオッカは3着
『2008年天皇賞(秋)』ハナ差でウオッカ勝利

 16:31~『夢の第11レース』 ◎フル描写

【夢の第11レース 検索】

 

 

1期の視聴後に観てほしい厳選レース

 1話 

『1998年バレンタインS(JRA動画なし)  サイレンススズカが大逃げに覚醒し連勝していくキッカケのレース

 2話 

  なし

 3話 

『1998年金鯱賞』  サイレンススズカのレースの中で最も着差がついた

『1998年弥生賞』  スペシャルウィーク、セイウンスカイ、キングヘイローの対戦

『1998年皐月賞』  スペシャルウィークの三冠初戦

 4話 

『1998年NHKマイルC』  エルコンドルパサーのG1挑戦

 5話 

『1998年日本ダービー』  作中ではスペシャルウィークvsエルコンドルパサーの夢の対決にマキバオーのオマージュ的結末。史実ではスペシャルウィークの圧勝

 6話 

『1998年宝塚記念』  サイレンススズカのG1制覇

『1998年毎日王冠』  サイレンススズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーのスーパーG2戦

 7話 

『1998年菊花賞』  スペシャルウィーク三冠最終戦。セイウンスカイの逃げ

『1998年天皇賞(秋)※閲覧注意  サイレンススズカ最後の走り

 8話 

『1998年ジャパンC』  エルコンドルパサー3歳でJC制覇

『1998年有馬記念』  グラスワンダー2歳時の輝きを取り戻す3歳有馬制覇

『1999天皇賞(春)』  スペシャルウィーク、絶好調のパフォーマンス

『1999年宝塚記念』  グラスワンダーが春秋グランプリ制覇

 9話 

『1999年凱旋門賞(JRA映像なし)  エルコンドルパサー、世界の頂点で惜敗

 10話 

『1999年天皇賞(秋)』  スペシャルウィークが春秋天皇賞制覇

 11話 

 なし

 12話 

『1999年ジャパンC』  日本の総大将として出走しJC制覇

 EXTRA 

『1999年有馬記念』  グラスワンダーvsスペシャルウィーク、武豊が勝ったと勘違いするほどのゴール前僅差の戦い

 

▼ウマ娘シリーズのリンク▼