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ウマ娘 プリティーダービー Season 2
アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』に登場する全レースを、史実の競馬と照らし合わせて徹底整理。各話ごとに描写度(フル・長・一部・重複など)を分類し、シーンごとの元ネタや実況との違いも解説。さらに視聴後におすすめの実際の名勝負もピックアップ。トウカイテイオーやメジロマックイーンの中心的キャラのレースからツインターボやメジロパーマー&ダイタクヘリオスなどの個性派まで、数々の名馬たちの軌跡を史実と共に振り返れる保存版ガイド!
《レース分類| ◎フル描写 〇長描写 ▲一部描写(重要) △一部描写 ☆描写なし 》
OP曲「ユメヲカケル!」
00:57~『1994年高松宮杯』 △一部描写

01:00~『1995年高松宮杯』 △一部描写
01:02~『1993年宝塚記念』 △一部描写

01:04~『1994年有馬記念』 △一部描写

1話 トウカイテイオー
00:37~『1984年日本ダービー』 〇長描写

02:48~『1991年天皇賞(春)』 △一部描写
トウカイテイオーの部屋のテレビ映像

05:13~『1989年毎日王冠』 ☆描写なし
登校シーンでオグリキャップがイナリワンを僅かに抜く
07:05~『1991年安田記念』 ☆描写なし
ダイタクヘリオス「気になる!あいつのバイブス半端ねえ」2期4話6:53~では「お嬢様がつれないんだよぉー」”あいつ”とは”ダイイチルビー”と推察できるためこのシーンは安田記念直後
17:58~『1991年日本ダービー』 ◎フル描写

2話 譲れないから!
08:30~『1991年小倉記念』 ☆描写なし
ナイスネイチャ「これ勝ってこれ勝って小倉記念に勝つ。そうすれば出られる?」
12:29~『1991年京都新聞杯』 ☆描写なし
ナイスネイチャ「あたし次はトライアルに出るんだ。でそれに勝って菊花賞に出るから……待ってる」

18:28~『1991年菊花賞』 ◎フル描写

3話 出会い
02:49~『1991年天皇賞(秋)』 ☆描写なし
トレーナー「厄をしっかり払わないとな。マックイーンは秋の天皇賞やジャパンカップや有馬記念で……」

02:49~『ジャパンC』 ☆描写なし
トレーナー「厄をしっかり払わないとな。マックイーンは秋の天皇賞やジャパンカップや有馬記念で……」

02:59~『有馬記念』 △一部描写
トレーナー「厄をしっかり払わないとな。マックイーンは(秋の天皇賞やジャパンカップや)有馬記念で……」

18:31~『1992年阪神大賞典』 ◎フル描写

4話 TM対決!
02:52~『1992年大阪杯』 〇長描写
作中実況の「前の二人はもうどうでもいい」は史実実況では「前の二頭はもうどうでもいい」【杉本清アナ版参照】

15:59~『1992年皐月賞』 〇長描写

5話 無敗と連覇
13:42~『1991年桜花賞』 ☆描写なし
ますお(二人組の青年左)「落鉄って前にもあったよな」みなみ(右)「あったあった。あのウマ娘、一番人気だったけど結局負けちゃったからな」
「イソノルーブル落鉄事件」一番人気イソノルーブルがレース前に落鉄。馬の興奮により打ち直しができず、そのままレースを走り5着。その際、落鉄のアナウンスはされたが打ち直し失敗のアナウンスはされなかった
15:03~『1992年天皇賞(春)』 ◎フル描写
作中実況の「これから京都の大スタンドが唸ります、そして京都の大スタンドがよじれます」「春の盾は、春の盾は絶対に渡せないメジロマックイーン。春の盾こそ絶対に欲しいトウカイテイオー」は原文ママ
「これからは未知の道のり、これからは未知の道のり、トウカイテイオー」は史実実況「これからが未知の道のり、これからが未知の道のり、トウカイテイオー」。トレーナーの「負けるなテイオー、負けるなマックイーン」は史実実況「負けるなマックイーン、負けるなトウカイテイオー」【杉本清アナ版参照】

6話 なんのために
05:04~『1992年天皇賞(春)』 △一部描写
テレビ番組の映像
05:11~『1992年宝塚記念』 ▲一部描写(重要)
テレビ番組の映像

06:02~『1992年皐月賞』 △一部描写
VTRでの春競馬振り返り
06:02~『1992年日本ダービー』 ☆描写なし
細江純子「現在負けなしで皐月賞、ダービーを勝っていますからね」

08:42~『1992年菊花賞』 〇長描写

09:39~『1992年有馬記念』 〇長描写
細江純子「(トウカイテイオーは)このところ浮き沈みの激しいレースを繰り返していますからね」と話しておりストーリー上『天皇賞(秋)』と『JC』が割愛されている

20:19~『1992年大阪杯』 △一部描写
メジロマックイーンの回想
7話 祝福の名前
00:00~『1993年大阪杯』 ▲一部描写(重要)
レース直後を描写

02:56~『1993年大阪杯』 △一部描写
ニュース番組で大阪杯の直線が描写
03:20~『1993年日経賞』 ☆描写なし
女性アナウンサー「ライスシャワーはこの前の日経賞でも1着でした」

03:36~『1993年目黒記念』 ☆描写なし
男性アナウンサー「(マチカネタンホイザは)前走のG2ではライスシャワーに勝利していますからね」
03:58~『1992年天皇賞(秋)』 ▲一部描写(重要)
メジロパーマー&ダイタクヘリオスの回想

04:13~『1992年有馬記念』 ▲一部描写(重要)
メジロパーマー&ダイタクヘリオスの回想

09:14~『1991年新馬戦新潟(ライスシャワー)』 △一部描写
ライスシャワーの回想

09:37~『1992年皐月賞』 △一部描写
ライスシャワーの回想
09:55~『1992年日本ダービー』 △一部描写
ライスシャワーの回想
10:10~『1992年菊花賞』 △一部描写
ライスシャワーの回想
13:18~『1992年菊花賞』 △一部描写
ミホノブルボンの回想
23:03~『1991年新馬戦新潟(ライスシャワー)』 △一部描写
エンディング曲中にゴールシーンのクローズアップ静止画が描写
8話 ささやかな祈り
02:43~『1993年皐月賞』 ☆描写なし
ウォッカ「昨日の皐月賞みたー?」&トウカイテイオーの持つ新聞に掲載

09:52~『1993年阪神大賞典』 ☆描写なし
アナウンサー「(メジロパーマーは)いかがでしょう?」細江純子「阪神大賞典では見事な逃げ切り勝ちを収めましたからね」
12:26~『1993年天皇賞(春)』 ◎フル描写
ライスシャワーの徹底したマークを見て1期8話『宝塚記念(史実1999年)』でのグラスワンダーと似ていると感じたスペシャルウィーク。どちらもマーク屋的場均騎手が騎乗

9話 ストップウォッチ
03:54~『1993年日本ダービー』 ▲一部描写(重要)

05:13~『1991年安田記念』 △一部描写
イクノディクタス2着のゴールカットのみ
14:03~『1993年宝塚記念』 ▲一部描写(重要)
テレビニュースの映像

10話 必ず、きっと
03:49~『1993年七夕賞』 〇長描写
作中実況「吼えろツインターボ!全開だっターボエンジン逃げ切った!」は史実実況のまま【高橋雄一アナ版参照】

09:08~『1991年日本ダービー』 △一部描写
トレーナーの回想
19:38~『1993年オールカマー』 〇長描写

11話 この気持ちって
03:51~『1993年日本ダービー』 △一部描写
トウカイテイオーによるウイニングチケットへの偵察シーン
04:26~『1992年有馬記念』 △一部描写
メジロパーマーへの偵察シーン
05:08~『1993年天皇賞(春)』 △一部描写
ライスシャワーへの偵察シーン
06:01~『1993年神戸新聞杯』 ▲一部描写(重要)
ビワハヤヒデへの偵察シーン

07:03~『1993年天皇賞春』 △一部描写
マチカネタンホイザへの偵察シーン
07:06~『1992年皐月賞』 △一部描写
マチカネタンホイザへの偵察シーン
07:12~『1992年有馬記念』 △一部描写
ナイスネイチャへの偵察シーン
07:14~『1991年菊花賞』 △一部描写
ナイスネイチャへの偵察シーン
12話 ふたり
05:24~『京都大賞典』 ☆描写なし
ダイワスカーレット「この前の京都大賞典も強い勝ち方だったし大丈夫よ」

06:15~『1993年菊花賞』 〇長描写

14:36~『1991年日本ダービー』 △一部描写
メジロマックイーンの回想
13話 夢をかける
09:00~『1993年有馬記念』 ◎フル描写

2期の視聴後に観てほしい厳選レース
1話
『1984年日本ダービー』 あまりに強すぎて負けたレースや苦しんだレースばかり語られるシンボリルドルフ。その苦しんだレースがダービー。3コーナーから岡部幸雄が押し始めるが全く動かない。手応えがなくなったように見えた直線に入口で、いきなりシンボリルドルフが加速。まるで岡部幸雄にダービーの勝ち方を教えるような走りを見せた
『1991年日本ダービー』 トウカイテイオー父子二代で無敗のダービー制覇
2話
『1991年京都新聞杯』 若きナイスネイチャの粗削りながら高い能力が見えるレース
『1991年菊花賞』 トウカイテイオーがいない菊花賞。勝馬レオダーバン
3話
『1991年天皇賞(秋)』 後にメジロマックイーン陣営が”最もいい状態だった”と言うほど絶好調で臨んだレース。しかし東京2000mのスタート後、最初の直角コーナーで斜行し18着降着
『1991年有馬記念』 単勝1.7倍の圧倒的1番人気メジロマックイーンが、直線内から伸びた伏兵ダイユウサクに負ける
『1992年阪神大賞典』 メジロマックイーン、天皇賞(春)に向けて準備万端
4話
『1992年大阪杯』 トウカイテイオー、天皇賞(春)に向けて視界良好
『1992年皐月賞』 ミホノブルボンが三冠初戦で逃げる
5話
『1992年天皇賞(春)』 トウカイテイオーとメジロマックイーンのTM対決。レース前の盛り上がりは競馬史上最高とも言われている
6話
『1992年宝塚記念』 メジロパーマーが逃げてG1初勝利
『1992年日本ダービー』 ミホノブルボンが逃げ切り勝ち。このレース以降、2025年現在まで日本ダービーの逃げ切りはなし
『1992年菊花賞』 初の逃げ切り3冠がかかったミホノブルボンに対し、まずキョウエイボーガンがハナを叩き逃げを阻止。道中控えて本来のリズムを崩すも、最後の直線ハナに立つミホノブルボン。そこにライスシャワーが迫る
『1992年有馬記念』 メジロパーマーが逃げて春秋グランプリ制覇
7話
『1993年大阪杯』 長期休養のメジロマックイーンが当時の柔らかい馬場の阪神競馬場で復帰。本場馬入場での嬉しそうな走りが印象的だった
『1992年天皇賞(秋)』 メジロパーマーとダイタクヘリオスが前で飛ばしまくり、ハイペースに巻き込まれたトウカイテイオーら前を行った馬たちの脚が止まる。そこを大外から伏兵追込馬レッツゴーターキンとムービースターが飛んでくる
8話
『1993年天皇賞(春)』 天皇賞(春)3連覇がかかるメジロマックイーンvs極限にそぎ落とした仕上げで挑むライスシャワー
9話
『1993年宝塚記念』 メジロマックイーンとイクノディクタスのワンツー。オースミロッチの1頭だけ内ピッタリのコース取りも見どころ
10話
『1993年七夕賞』 ツインターボが自身最速序盤3F33.9秒で逃げて勝つ
『1993年オールカマー』 ツインターボが逃げを図り他馬は静観。結果超大逃げの展開になるが意外とペースは速くなく、最後バタバタになりながらも大きな差を持ってゴール
11話
『1993年神戸新聞杯』 秋を迎えたビワハヤヒデが、これまで以上の強さを見せつけた
12話
『1993年京都大賞典』 メジロマックイーン最後のレース。生涯最強レベルの走りで京都レコードの圧勝。2着レガシーワールドは次走ジャパンCを勝利
『1993年菊花賞』 ビワハヤヒデが圧倒的な力を見せ、3強の関係を1強にした
13話
『1993年有馬記念』 トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利
番外
『1995年天皇賞(春)(勝馬ライスシャワー)』 ヒール扱いされることが多かったライスシャワーが多くの敗戦を経てG1制覇。初めて祝福ムードでの勝利となった
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