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ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP
『ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP』に登場するレースを、史実の競馬と照らし合わせて体系的に整理。各話で描かれるシーンを時系列で追い、描写の濃さ(フル描写・長描写・一部描写など)を分類。さらに、視聴後にチェックしてほしい実際の名勝負もまとめてみた。アドマイヤベガ、ナリタトップロード、テイエムオペラオー──三強が織り成したクラシック戦線を、アニメと史実の双方から振り返る保存版ガイド!
《レース分類| ◎フル描写 〇長描写 ▲一部描写(重要) △一部描写 ☆描写なし 》
OP曲「Glorious Moment!」
00:00~『天皇賞(春)if』 〇長描写
京都競馬場でのG1レースで3強が上位独占したレースはない。そのためこれはアドマイヤベガが怪我をする運命を免れたRTTT4話後の世界での天皇賞(春)と推察される
1話 夢の始まり
00:39~『1999年弥生賞』 〇長描写

07:04~『1998年ラジオたんぱ杯2歳S』 ▲一部描写(重要)
ナリタトップロードの回想

07:13~『1999年弥生賞』 △一部描写
ナリタトップロードの回想
08:09~『1999年弥生賞』 △一部描写
沖田トレーナーがパソコンでレース再生
11:09~『1999年弥生賞』 △一部描写
沖田トレーナーがパソコンでレース再生
11:34~『1999年毎日杯』 〇長描写

13:21~『1999年新馬戦京都(テイエムオペラオー)』 △一部描写
13:31~『1999年ゆきやなぎ賞』 △一部描写
15:16~『1988年毎日杯』 ☆描写なし
オグリキャップ「毎日杯はわたしにとっても思い入れの深いレースだから」※シングレ8話『毎日杯』参照
20:06~『1999年皐月賞』 ◎フル描写

2話 栄光の舞台
00:11~『1999年皐月賞』 △一部描写
アドマイヤベガの回想
03:36~『1999年皐月賞』 △一部秒差
ナリタトップロードがパソコンでレース再生
04:25~『1999年弥生賞』 △一部描写
ナリタトップロードの回想
19:13~『1999年日本ダービー』 ◎フル描写

21:01~『1999年皐月賞』 △重複描写
ナリタトップロードの回想
3話 走る理由
00:00~『1999年日本ダービー』 △一部描写
アドマイヤベガの回想
03:19~『1999年日本ダービー』 △一部描写
ナリタトップロードの回想
10:14~『1999年日本ダービー』 △一部描写
アドマイヤベガの回想
21:47~『1999年京都新聞杯』 〇長描写
4話 想いはひとつ
06:30~ 『1999年京都新聞杯』 △一部描写
沖田トレーナーがパソコンでレース再生
14:11~『1999年菊花賞』 ◎フル描写

RTTTの視聴後に観てほしい厳選レース
1話
『1998年ラジオたんぱ杯2歳S』 アドマイヤベガが初重賞で強さ示す
『1999年弥生賞』 ナリタトップロードがアドマイヤベガを退ける
『1999年毎日杯』 1番枠発で内に閉じ込められていたテイエムオペラオー。直線に向いて強引に外に進路をとると弾むフットワークで伸び続ける
『1999年皐月賞』 アドマイヤベガとナリタトップロードの2強状態だったが、テイエムオペラオーが大外から追い込みを決め3強の一角に加わった。この時テイエムオペラオーは正規のクラシック登録をしていなかったことから200万円の追加登録を払っての出走。この制度はオグリキャップがクラシックに出られなかったことがきっかけで生まれたと言われている
2話
『1999年日本ダービー』 先に抜け出したテイエムオペラオーを外からナリタトップロードがかわし、そのさらに外からアドマイヤベガがかわす激戦
3話
『1999年京都新聞杯(JRA動画無し)』 タイミングよく抜け出したナリタトップロードをアドマイヤベガが大外から差し切り”キレの差”を見せつけた
4話
『1999年菊花賞』 ナリタトップロード&渡辺薫彦がテイエムオペラオー、アドマイヤベガを退け、悲願のG1制覇
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