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【武蔵野S】初ダートの適性以前に”距離適性”に問題⁉_アサカラキング|逃げ馬解説2025

武蔵野S (3歳上G3)  東京 ダ1600m

◆逃げ馬 アサカラキング (13着) ◆前3F 35.3

◇勝ち馬 ルクソールカフェ【差】 ◇勝ち時計 1:35.2(良

武蔵野ステークス2025年のラップタイム表

 逃げ馬展開  並んだ状態からのハナ争いになったが、二の足でアサカラキングが抜け出した。道中は最大2馬身差の逃げ。直線残り250mでかわされると馬群に沈んだ

 ▼逃げ馬短評▼  

 アサカラキング

6番枠だったことと、芝スタートで持ち前の速さ活かせたこともあり、すんなりハナに立った。イーブンラップに近い逃げで上手くペースコントロールできていたが、直線で並ばれると抵抗するので精いっぱい。残り1Fは芝同様に距離の壁を感じる失速をした

初ダートだったが意外と悪くない走り。1600mは芝時代でも長かったので、次走はダートのスプリント戦を走りそう。その際、人気がなければ買ってみる価値はある

 ペプチドナイル

外枠から好発決めてハナ争いに加わるも、内が速いのを見て3番手に収まった。最後の直線でスムーズにスパートかけるもジリジリとした伸びに留まり、残り200mで失速し9着で入線

道中でやや外を回ったとはいえ、ほどよいペースを順調に流れに乗った上での負けは落胆が大きい。最後でキレないことを見越して、常に積極的に乗る必要がありそう