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【競馬場観戦の持ち物】必須&便利グッズを用途別に厳選|初心者〜上級者対応

◎現地観戦が快適になるおすすめ競馬グッズを厳選(Amazon中心に紹介)

競馬場に行くと、「何を持っていけばいい?」と迷う人は多いはず。特に初めての現地観戦では、あとから「あれ持ってくれば良かった…」と後悔しがち

そこで本記事では、実際に競馬場に通っている筆者が「持っていて良かった」「あると快適さが段違いだった」と感じたアイテムを、用途別に厳選して紹介。最低限の必須グッズから、観戦をより快適にする便利アイテムまでまとめているので、初心者はもちろん、通い慣れた人の装備見直しにも役立つ内容!

 

☆競馬観戦・便利アイテムランキング

 1位  サコッシュ

競馬新聞、マークシート、馬券販売機、食事など、競馬場では頻繁にものを出し入れすることが多いため、咄嗟に物を取り出しやすい&常に両手がフリーになるサコッシュタイプが断然オススメ

 2位  風呂敷

一枚あれば敷物、日よけ、防寒、雨具、タオル、エコバッグを兼ねることができ便利

 3位  双眼鏡or望遠レンズ

せっかく現地観戦をするのだから、生のレースを最大限に楽しめるようになる「望遠レンズ系」のアイテムは必要

 4位  首掛けクリップボード or スマホ用ストラップ

現地観戦ではパドックのメモやマークシート記入、購入馬券の一時収納に「首掛けバインダー」が超便利(スマホで予想から馬券購入まで完結する人は「スマホ用ストラップ」が便利)

 

※持って行かなくても何とかなるもの

平時や指定席をとっている場合はアウトドアチェアは必要ない。情報の即時性を求めなければラジオはなくていい。競馬場内には給茶機があるため水筒は持って行かなくていい。ペンは「ペグシル」がマークシート置き場に大量にある(ただし文字は書きにくい)。スタンド内は空調が行き届いているので、長くパドック立つ状況にならないなら暑さ寒さ対策は最小限で良い

 

※価格は2026年6月3日のもの

競馬場・全般で役立つアイテム

サコッシュ

競馬場は財布・馬券・ペン・スマホ・新聞など出し入れが多い。肩掛けのサコッシュだとスムーズで快適

キャプテンスタッグ サコッシュバッグ】

価格¥2250

25cm×20cmとやや縦長タイプ。小さめサイズの分、100gでとても軽い。バッグ部分の折り返しを伸ばすと、高さが20cmから29cmになり容量が増える。片側に3つのポケットが付いた特殊な構造で、そこに馬券、マークシート+ペン、スマホなどを入れれば、すぐに取り出せる。最小限の荷物で軽快に競馬場を楽しむならコレがオススメ

 

アンブロ サコッシュバッグ】

価格¥1613

20cm×29cm、140gとオールマイティーな横長タイプ。縦長タイプに比べてこちらの方がメインのポケットが使いやすい。加えてスマホなどが取り出ししやすいサブポケットを備えていて使いやすい構造

 

アウトドアプロダクツ サコッシュ】

価格¥3409

23cm×33cm、330gとやや大きめのサコッシュ。上部のメインポケットの他に、側面の外側に2つの小ポケットと、体側に1つの大ポケットがあり、すぐに物が取り出せるようになっている。競馬場で多くの便利グッズを使いたい場合や、大きめのカメラ&レンズを持っていく場合は、このくらいの容量がオススメ

 

 

風呂敷

使い方次第で様々な用途に使えるアイテム。競馬場では「物を包む」という機能はあまり使わないけれど「レジャーマット」「クッション」「マフラー」「マント」「帽子」「カッパ」「タオル」などの機能は重宝する。急な事態の応急処置用に、一つバッグに入れておくことをオススメしたい

マシュール 風呂敷 100㎝

価格¥1980

100cm×100cmのタイプは携帯性と機能のバランスが良い。レジャーマットとして広げれば数人座れるし、重ねて使えば一人用クッションになる

デザインはそれぞれの好みだが、色が濃い方が気兼ねなくハードに使えて、すぐ洗って使えるのが良い

 

 

クリップボード(首掛け)

手書き勢におススメしたいグッズ。パドックでのメモ書きや、馬券の記入時に下敷きに便利一時的に投票用紙や購入馬券を挟んでおくこともできる。頻繁に使用するのでストラップを買って首から下げると楽

※各競馬場にあるターフィーショップで販売の「レースコースネックホルダー」という商品もオススメ

ハイタイド クリップボード シルバー

価格¥495

幅100×高さ230×厚さ28mm。A4の半分の大きめサイズで首にかけて使いやすい

 

KUKU工房 革紐】

価格¥420+送料250

クリップボードを首下げタイプにするための皮ストラップ。オシャレな革製でありながら33色展開しているのが魅力。(より自分好みのストラップにこだわるなら、百円ショップやホームセンター、手芸屋などで紐を探すのもオススメ)

 

 

ペン

競馬場に無料のペグシルは用意されているものの、短く柔らかくてマークシートの書き込み以外には向かない。なので競馬新聞などに書き込みをする人は、一本は持参しておきたいアイテム

ぺんてる シャープペン グラフギア1000

価格¥955

上で紹介した「手のひらサイズのクリップボード」で使う場合には「細い芯」が良く、厚みがあっても固定しやすい「バインダークリップ」がベスト

 

 

スマホストラップ

スマホを多用する人は、常に首にかけておくのが快適。移動や馬券購入時などでもすぐ両手が空くし、落下防止にもなりストレスが減る

LICOM スマホストラップホルダー】

価格¥1299

スマホとスマホケースの間に板部分を挟んで、充電用の穴から輪の部分を出して装着。首にかけられる長さの紐(別売り)を輪につけて使う。金属製で耐荷重10㎏と強度がとても高いのが特徴。また薄いため装着中でも充電できるのも良い点

 

 

 

レース観戦時のアイテム

双眼鏡

せっかく競馬場に来たのだから自分の選んだ馬たちを自分の眼で見るのはマスト。双眼鏡さえあれば、レースで自分の思い通りに馬を追うことができるし、パドックでは離れていても馬や騎手の表情を観ることが可能

双眼鏡の倍率は小さい競馬場なら8倍、大きい競馬場なら10倍が目安。あまり倍率が高すぎると手ブレが大きくなって、レースが追えなくなるので注意

PENTAX 双眼鏡 10×21

価格¥8764

サイズは収納時108mm×87㎜で重さ195gと軽い。倍率10倍は向正面でもゼッケン番号の確認が可能。倍率が高いので、馬たちがスタンド前に来たら肉眼での観戦に切り替えるのが良い

 

 

望遠レンズ(※レンズ交換式カメラを持っている場合)

もし一眼レフカメラを持っているなら「望遠レンズ」で双眼鏡の代用(実際には単眼鏡にはなるが)ができる。当たり前だが、シャッターを切ればそのままレースを撮影できるし、パドックでは普通に大活躍

フルサイズセンサーのカメラであれば450㎜レンズが双眼鏡でいう9倍相当、APS-Cサイズセンサーであれば300mmレンズが双眼鏡でいう9倍相当

Nikon 望遠レンズ 55-300mm

価格¥37777

ニコン用

Canon 望遠レンズ 75-300mm

価格¥38259

キヤノン用

タムロン 望遠レンズ 70-300mm

価格¥57405

ソニー用。自社製のものはハイスペックすぎるのでタムロン製がオススメ

ペンタックス 望遠レンズ 55-300mm

価格¥47520

ペンタックス用。不使用時は短くなる仕掛けがある

 

 

 

休憩&待機時のアイテム

携帯クッション

薄く畳める携帯クッションがあると、座り心地が大幅に改善。スタンド席や共有ベンチ、段差など、競馬場で座る場所は固いところが多いので重宝する

キャプテンスタッグ アウトドアマット】

価格¥460

収納時27.5cm×9cm×4cmで重さ40gとコンパクト。広げると27.5㎝×34㎝になる

 

旅寝工房 ポケット尻クッション】

価格¥1980

収納時13cm×7cm×5cmの手のひらサイズで重さも92gと軽量。それが空気を入れて膨らますと、しっかりした厚みのホールド感あるクッションに。耐荷重120㎏と丈夫なのもポイント

 

 

アウトドアチェア

重賞開催日など混雑が予想される競馬場では、ベンチがすべて埋まってしまうことも多い。そんな中でも、芝生エリアなど使用が認められている場所でなら自由に座れるのは心強い

テックエボ アウトドアチェア】

価格¥2000

収納時27cm×6cmで重さ500gとカバンに楽々入るサイズ。なのに耐荷重が120㎏という丈夫さは魅力。座面は30㎝の高さになる

 

 

ラジオ関連

場内にはアナウンスがかかっているものの、場所によっては聞こえにくい場所も多い。どこでもいつでも常に情報をキャッチしたい場合は、スマホアプリ「radiko」やポータブルラジオで「ラジオNIKKEI」をかける必要がある。また、実物の馬を目に前に”プロのパドック解説”を聞くのもいい

 ワイヤレスイヤフォン】

価格¥1217

パドック解説などを「tadiko」で聞くならワイヤレスイヤフォンが便利。せっかく競馬場にいるのだから、臨場感も味わいたいところ。過度なノイズキャンセリング機能がついていないものがオススメ

※ただしradikoでの聴取は15秒~60秒の遅延が生じるためレース実況の聴取には向かない

 

LIJIANI 小型携帯ラジオ】

価格¥2699

遅延が許せない人は、現状では”短波放送(SW)の入るラジオ”を持っていく以外に手がない。この場合”有線イヤフォン”も必要になるので注意

 

 

雨天時のアイテム

雨具

パドックでは傘はマナー違反。雨予報の日はカッパ持参が必須

Wpc. レインポンチョ】

価格¥3600

オシャレなレインポンチョを着ればテンション上がって予想も捗るはず

 

LPYROSE 折りたたみ傘】

価格¥3596+送料499

競馬場内ではレインコート推奨。しかし競馬場に着くまでの道のりは傘の方が動きやすい。この傘は、外側が黒で内側が競馬の柄という面白いデザイン

 

 

 

夏季のアイテム

真夏の競馬場はとにかく暑い。スタンド内は空調が強いため、屋内である程度体を冷やしてから、屋外に出る時間を最小限に抑えて暑さをしのぐ必要がある。それでもパドックやレース観戦時に直射日光にさらされれば一気に暑さを感じることが多く、対策が必要になる

キャップ

パドックは直射日光が強い時間帯が多い。夏場はもちろん、年間通して帽子があると安心

 エーグル ゴアテックスキャップ】

価格¥11000

日差し対策に加えて、防水・撥水で透湿のゴアテックス素材が使われた、最高級の機能性を持った帽子。サイズがSMLと揃っているのも嬉しい

 

 

日焼け対策グッズ

パドックは位置や時間帯によって日差しを長時間浴び続けることになる。男女問わずその対策は必要といえる

Eadali アームカバー】

価格¥999

速乾性があり、汗をかいてもすぐ布地に拡散&蒸発し涼しくなる。陽が落ちたり、室内に入ったらすぐに脱げるのも良い点。サイズはS~XLの4種類と幅広く、カジュアルに着るなら少し大きめ、機能性を最大活かするならピッタリがオススメ

 

 スキンアクア 日焼け止めクリーム】

価格¥1090

日焼け止めはそれぞれの方がいつも使っているものでOK。しいていうなら”かさばらないこと”を優先して少量&チューブタイプがより便利

 

 

タオル

汗をかく真夏には必需品

タオル研究所 ハンカチ】

価格¥1390

高い吸水力とドライな肌触りを追求した機能性重視の高コスパなアイテム

 

 

ハンディファン

夏のパドック待機時は暑さが大敵。熱中症にならないために最大限の用意を

リズム ハンディファン】

価格¥2200

サイズ21.4cm×8.5cm×4㎝で風力が強く、ファンの向きは可動式。首にかけて下から風を当てられるのは嬉しい工夫。内臓電池は風力5段階中の3段階目で5時間と長く持つ

 

 

扇子

扇子はハンディーファンに比べて、かさばらず、軽く、充電を必要としない利点がある。扇面の素材の種類は大きく分けて生地(絹、綿、麻)製と、紙製と、ポリエステル製の3つがある。アウトドアや日常的に使うなら、風力の強い紙製か、耐久力の高いポリエステル製がオススメ

マサキ 紙扇子】

価格¥1650+送料660

紙製は空気を通さないので風力が高くなる。この扇子は9頭の馬が走っている絵が描かれていて、これは「馬九行久(うまくいく)」という伝統的な図柄。競馬場で使うのにもってこいのデザイン

 

扇満堂 綿麻扇子 袋付き】

価格¥2599 → ¥2339 セール-10%

少し空気を通す綿麻素材ではあるものの、長さ23cmと大きいため強い風力を出すことができる。落ち着いた色で、日常使い(ビジネスシーン)でも兼用できるのは良いところ

 

 

 

冬季のアイテム

真冬でも競馬場のスタンド内は空調が強く問題ない。しかしパドックや屋外スタンド席は極寒になることがあるので、ある程度の対策は必要

カイロ

寒さ対策の筆頭格。競馬場内でも使えるが、真冬は競馬場に行くまでの道のりも寒い。ポケットに忍ばせておくだけで暖がとれるのは便利

桐灰カイロ マグマ

価格¥434

熱くなる速さ、暑さの持続力の両方のレベルが高い商品

 

 

スキットル

ポケットサイズでウィスキーやウオッカなどを入れられる(※果実酒、日本酒などは酸化を招くので入れられない)

冬のG1で長時間パドックに張り付く時など、体を温めたい時に便利

武田コーポレーション スキットル 6オンス

価格¥878

容量180mlとコンパクト。スキットルに入るのはアルコール度数が高い酒のみ。そのため防寒目的であれば過度な容量は必要なく、このサイズ以下がオススメ

 

ウィルキンソン ウオッカ40度 720ml

価格¥1181

ニッカウヰスキー製造の日本産ウォッカ。トロリと甘く、クセが少なく飲みやすい。しばらくすると体がカーッと温まり、冷え込むパドックでも乗り切ることができる

 

 

 

おしゃれアイテム

フォーマルハット

Ladfrol ダービーハット】

価格¥2135

ダービーや天皇賞などの特別なレースは、フォーマルなスタイルで決めるのもアリ

 

Bao Core フェルトハット】

価格¥2573

女性向きのフォーマルスタイルはこちら

 

 

まとめ

競馬場観戦は、事前の準備ひとつで快適さが大きく変わる。本記事で紹介したように、「必須アイテム」と「あると便利なグッズ」を押さえておくだけで、現地でのストレスは大きく減らせる

ただし、すべてを揃える必要はなく、自分の観戦スタイルに合わせて取捨選択することが重要。まずは最低限の装備から揃え、実際に通いながら「自分に必要なもの」を見つけていくのがベストだ

持ち物が最適化されるほど、競馬場で過ごす時間はより快適で充実したものになる。ぜひ、自分なりの装備を整えて、現地観戦を最大限楽しんでほしい

 

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