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【ジャパンC】かかった大逃げで乱展開作るも、自身は息切れ_セイウンハーデス|逃げ馬解説2025

ジャパンC (3歳上G1)  東京 芝2400m

◆逃げ馬 セイウンハーデス (12着) ◆前3F 34.5

◇勝ち馬 カランダガン【差】 ◇勝ち時計 2:20.3(良

ジャパンカップ2025年のラップタイム表

 逃げ馬展開  セイウンハーデスがかかり気味に前に出ていきハナ。道中8馬身離す大逃げ。残り300mでかわされると後退し馬群に沈んだ

 ▼逃げ馬短評▼  

 セイウンハーデス

3年前の菊花賞逃げ馬が久々の逃げ。2000mの番手策で結果を出してきた馬が、この距離では抑えが効かなかったようだ。序盤1000m57.6秒の超ハイラップで走ったことが、最後の大バテの原因となった

周りの馬に合わせて抑えることはできないようで、今後は自分の序盤スピードに合っていると思われる1800~2000mに拘って走りそう

ホウオウビスケッツらに逃げ勝ったことで【15位】にランクイン

 ホウオウビスケッツ

やや立ち遅れて押していって離れた2番手確保。直線に向くと後退し始め、最後は16着でゴール

これまで控える競馬をしてきたが、2番手の準逃げ状態になってしまい、前走と同様かかり気味。直線でパッタリ止まったのは、精神的なモノか距離適性か。チグハグなレースが続き、立て直しに時間がかかりそう

 サンライズアース

並の発馬で出脚が足らず6番手あたり。そこから押し続けて道中3番手に付けた。直線に入るとまったく伸びず、かわされる一方で最後は15着でゴール

今回はかかった馬が前に2頭おり、この馬の速さでは先手の取りようがなかった。今後も逃げられるようなら押さえておきたい一頭