「京都新聞杯(3歳G2)」京都 芝2200m
◆勝ち馬◆プラチナムバレット 勝ち時計 2:15.2(良)
◆逃げ馬◆ウインベラシアス 前半ラップ35.6 着順9着
◆逃げ馬レース展開◆
大外ウインベラシアスがものすごい足の回転ですぐに先頭に立ち、最初のコーナーでさらに突き放して10馬身の差をつけて逃げた。残り600mで後続がスパートをかけるとウインベラシアスも気合を付けてひと踏ん張り。残り200mでは他馬に次々に交わされるも大バテせずに走り切り、勝ち馬と0.7秒差の9着入線
勝ったプラチナムバレットは最初中団の真ん中くらいに位置取ったものの、第4コーナーで次々と行き場がなくなり後方から遅れて仕掛けることに。しかしそこから前がひらけるとまっすぐ伸びて、ゴール前でギリギリ頭差交わしての勝利
★評価★
ウインベラシアスはスタート後の2ハロン目が11.1秒と速かったが、それ以降は13秒付近にペースを落とすことができていた。途中手ごたえがあやしくなりながらも、最終的にはきっちり走り切ったのは、前走が初勝利の馬にしてみれば大健闘といえる。今回の経験を活かしてまずは自己条件のレースを勝ち上がっていくことになりそうだ
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