週刊・逃げ馬ランキングブログ

現役の逃げ馬をランキングしていく逃げ馬好きのためのブログ▼逃げ馬限定で今週の競馬予想を発信。レース後、今日の競馬のレース結果ごとに展開を分析、逃げ馬をランク付けし初心者でも分かりやすい一覧表を掲載

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【大阪杯・2019年】ダービー以来の久々の逃げに自分が戸惑ったエポカドーロ|逃げ馬レース結果

★逃げ馬的中ならず・複勝は的中★

 

『大阪杯』(4歳上G1)  阪神 芝2000m

◆勝ち馬◆ アルアイン     勝ち時計 2:01.0(良)
◆逃げ馬◆ エポカドーロ(10着) 前3Fラップ 36.4《M》※レース平均3F 36.3

 

レース展開・位置取り図

大阪杯2019年のレース展開位置取り図

 

ラップタイム表

大阪杯2019年のラップタイム表

 

 

☆逃げ馬短評

《エポカドーロ》

内のスタートから押して好加速を見せ先手をとった。中盤まで、ややかかり気味に進行し、残り250mで交わされると一気に後退し10着

 前に行ったのは良かったと思う。ただ、これまで3戦逃げていなかったせいか、先頭に立ってからも落ちつかなかったのが敗因

今後、もし大成に賭けるなら逃げの才能を伸ばすべきだろう。ただ、無難に成績を積んでいくのなら今まで通り番手の競馬をするのが安全策

すでに皐月賞を勝っているので普通は後者を選びそう

※追記※レース後鼻出血が確認された

 

《キセキ》

加速が遅くすぐに内のエポカドーロがいったため、じんわり2番手につけた。ガッチリ位置をキープして直線に向くと、芝の良さそうな外を通って伸びた。内をすくった馬に及ばず2着にはなったが、相変わらずの強烈な走力を見せつけた

欲を言うなら400mでペースが落ちたところで、もっと前に出て厳しいサバイバルレースに持ち込んでほしかった

 

 

勝ち馬短評

《アルアイン》

4、5番手を手ごたえ良く追走。最後の直線で逃げたエポカドーロが少し外を回ったので、その内を突いて抜け出し、内外の猛追を凌ぎきった

勝ち星は皐月賞以来2年ぶり。ただその間どんなレースでもほぼ5着以内に入っていた。他の馬が上手く力を発揮できない時でも(今回は時計のかかる馬場だった)自分の力は発揮するので、混戦になって強いタイプと言えそう

内にぽっかりスペースが出来るラッキーもあったが、堅実な走りを続けたことで呼び込んだ勝利だ