【逃げ馬予想】週刊・逃げ馬ランキングブログ

現役の逃げ馬をランキングしていく逃げ馬好きのためのブログ▼逃げ馬限定で今週の競馬予想を発信。レース後、今日の競馬のレース結果ごとに展開を分析、逃げ馬をランク付けし初心者でも分かりやすい一覧表を掲載

【2020年】重賞&OPクラスでの『逃げ回数統計データ』競走馬/騎手/種牡馬

競走馬部門

7回 トーラスジェミニ  (毎日王冠、札幌記念、福島記念、函館記念、エプソムC、+OP2回)

6回 トロワゼトワル(VM、府中牝馬、阪神牝馬、関屋記念、中京記念、ターコイズS

6回 ランスオブプラーナ(マイラーズC、小倉大賞典、+OP4回 

短評

トーラスジェミニは3勝クラスも入れると13戦で10回の逃げを達成するタフぶり。昨年のツーエムマイスターの年間OP逃げ回数9回とはまた違った大記録を打ち立てた

 

 

騎手部門

 9回 松若風馬 (モズスーパーフレア4回、キメラヴェリテ2回、他3回)

8回 菱田裕二(ジョーカナチャン5回、ダイメイフジ2回、他1回

8回 木幡育也(トーラスジェミニ6回、他2回

短評

9回8回と接戦になった騎手部門。8回の騎手たちは飛びぬけた逃げ馬1頭で回数を稼いだことに比べて、松若騎手は5頭の馬で9回逃げた

多くの馬で逃げていることから松若騎手の特性によるところが大きいと言える

 

 

種牡馬部門

 19回 ロードカナロア (トロワゼトワル6回、ジョーカナチャン5回、ダノンスマッシュ2回、イベリス2回、他4回)

8回 ディープインパクト(スマイルカナ2回、他6回

8回 ルーラーシップ(キセキ2回、ディアンドル2回、他4回

短評 

19回は2017年のダノンメジャーに並ぶ記録。産駒の数が多いとはいえそれにしても支配的な数値

何度も逃げたトップホースを抱えつつ、トータルで8頭の逃げ馬を輩出しての記録。たとえそれぞれが1回ずつ逃げただけでもトップになれてしまう、圧倒的な層の厚さだった

 

※対象となる条件は「2020年1月~12月」に行われた「中央競馬」「3歳上&4歳上」「重賞&オープンクラス」「平地競走」の173レースが対象

 

【過去の統計データ】