週刊・逃げ馬ランキング

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勝ち方が問われる最強馬、キタサンブラック『ジャパンC / 京阪杯 / オータムリーフS (2017)』逃げ馬予想

 

『ジャパンカップ(3歳上G1)』東京 芝2400m

逃◎ 4番 キタサンブラック 武豊

ここ5走は逃げていないが、それまではG1で逃げ連発の馬。好枠を引いたのでここは堂々と先頭を走りそう

 

 

 

 

 

『京阪杯(3歳上G3)』京都 芝1200m

逃◎ 11番 フィドゥーシア 三浦

芝・短距離部門2位。1000m戦でもハナを切る速さのある馬。前走スプリンターズステークスではスタートを斜めに出てしまい番手になってしまった。今回で三浦騎手は2度目の騎乗なので、その点は改善されるはず

 【前走記事】

 

逃○ 7番 ソルヴェイグ 川田

芝・短距離部門4位。逃げの持ち時計はトップクラスとしては物足りないが、近走の安定した先行力には目を見張るものがある。今回のフィドゥーシアとの対戦で新たな面を見せてくれるか注目だ

 【前走記事】

 

 

 

 

  

『オータムリーフステークス(3歳上OP)』京都 ダ1200m

逃◎ 2番 エイシンローリン 太宰

ダ・短距離部門1位。前走室町Sであらかたの逃げ馬たちのと勝負付けは済んだ。ただ過去に3度出遅れているので、安定したスタートを目指す方向で、さらなる成長が見込めそうだ

 【前走記事】

 

逃▲ 5番 キタサンサジン 小牧

ダート・中長距離部門3位。本来は1400mが適距離と思われる。1200m戦だとレース展開が後手後手になりやすい。”よく逃げる小牧騎手”が、意識してスタートから猛プッシュして先頭に届くかどうか

 【前走記事】