【逃げ馬予想】週刊・逃げ馬ランキングブログ

現役の逃げ馬をランキングしていく逃げ馬好きのためのブログ▼逃げ馬限定で今週の競馬予想を発信。レース後、今日の競馬のレース結果ごとに展開を分析、逃げ馬をランク付けし初心者でも分かりやすい一覧表を掲載

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競馬2020年2月22日23日の逃げ馬予想【ダイヤモンドS】ダノンキングダム【京都牝馬S】アマルフィコースト【フェブラリーS】インティ【小倉大賞典】ランスオブプラーナ【大和S】モンペルデュ

 

【2月22日】

『ダイヤモンドステークス』

逃◎ ダノンキングダム 津村 12番

 ●逃げ予想自信度 C

中距離戦を先行し続けてきた馬が8か月半の休養明けで登場。抑えが利きにくい条件が揃っている

そして鞍上は逃げ騎手の津村。馬が行く気を見せれば無理に抑えるようなことはしないだろう

 

 

『京都牝馬ステークス』

逃◎ アマルフィコースト 幸 12番

 ●逃げ予想自信度 C

強力な逃げ馬と当たることが多く2番手の競馬で善戦している。前走は1200mでナックビーナスの2番手につけて走った

今回はそれほど速い馬が見当たらない。いつもの走りをすれば自ずと前に出ていくカタチになりそう

 

逃▲ ビーチサンバ 福永 2番

 ●逃げ予想自信度 C

デビューから牝馬クラシックの王道路線を走って、昨年秋から逃げ始めて大活躍

今回は1400mとぐっと距離が短縮されて逃げるのは難しいだろうが、それでも前につけることは出来そうだ

しかし心配なのは騎手が控えがちな福永騎手だということ。いままでどおりの中距離のスタートをさせるようなら後手を踏んで力が発揮できないケースが考えられる

 

 

【2月23日】 

『フェブラリーステークス』

逃◎ インティ 武豊 5番

 ●逃げ予想自信度 B

前走は外枠に入って様子見の競馬をした。そして今回は願い通りの内枠。強力な逃げ馬はおらず1番人気になりそうなモズアスコットは追い込み馬ということで、スタートさえ決めてしまえばスイスイ逃げられそう

 

 

『小倉大賞典』

逃◎ ランスオブプラーナ 横山武 14番

 ●逃げ予想自信度 C

近走はマイルやダートを先行して惨敗続き。今回は実績のある芝中距離に戻ってきた。武者修行に意味があったと証明するためにも、ここで鋭い出足を披露したいところだろう

乗り代わり大外枠で条件は悪いが、今後につなげるならここは逃げるべきレース

 

逃○ サイモンラムセス 小牧 5番

 ●逃げ予想自信度 C

8歳になって逃げ始めた晩成馬。しかし今年で10歳、前走日経新春杯では長期休養明けで3番手の競馬。外枠だったことを考えても物足りない走り。モチベーションが落ちているように見えた

 

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『大和ステークス』

逃◎ モンペルデュ 藤岡

 ●逃げ予想自信度 B

5勝全てが”逃げ”でのもの。前走JBCレディスCではスタートでバランスを崩し無理に内から上がっていったところを外から寄られて内ラチに接触して落馬してしまった

そこから3ヵ月半の休養明け。馬の精神的ダメージは気になるところだが”逃げてこそ”の馬で、本来の力を発揮すればこの馬が一番速いと予想される

 

逃○ ジャスティン 酒井

 ●逃げ予想自信度 B

連帯時はすべて逃げている。前々走では33.0秒で逃げて2着に入り、前走では3勝クラス勝ち上がり。1200mを使うようになって逃げ足の鋭さが増している

初OPでどこまで通用するか未知数だが、順調さと勢いを考えるとここでの逃げも十分あり得る

 

逃▲ ヒデノヴィーナス 川須

 ●逃げ予想自信度 C

ダートスプリントを先行して勝ち上がってきた。必ずしも逃げなくてもいいタイプではあるものの、前走の3勝クラスでは前半32.3秒の超ハイラップに並んだままついていき勝利している

今回も逃げ馬がそろって超ハイラップが予想される。この条件は予習済みともいえる状況で、うまくハマれば前走の再現が起こりそう。狙い目!

 

逃△ スズカコーズライン 坂井

 ●逃げ予想自信度 C

以前は1200m中心に走っていたが、近走は1400mを走ることが多くなっている。番手でも競馬は出来るので、周りが行くようなら無理にハナを取りにはいかないだろう

 

逃× サイタスリーレッド 池添

 ●逃げ予想自信度 C

1200m重賞でガンガン逃げていた馬。しかし前走ではバランスを崩したスタートで前に行けなかった

今回はそこから6ヵ月半の休養明け。いきなり全盛期のスタート感が戻る確率は低そう

 

 

★現在の逃げ馬ランキング表★