週刊・逃げ馬ランキングブログ

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【オーシャンS・2020年】外のスピード馬たちを制した逃げエンゲルヘン|逃げ馬レース結果

 

『オーシャンステークス』(4歳上G3)  中山 芝1200m

◆勝ち馬◆ ダノンスマッシュ【先】  ◆勝ち時計 1:07.4(良
◆逃げ馬◆ エンゲルヘン(12着) ◆前3Fラップ 33.1《H》※レース平均3F 33.7

 

オーシャンステークス2020年のラップタイム表

オーシャンステークス2020年のラップタイム表

 

逃げ馬短評

《エンゲルヘン》

好スタートから外のナックビーナスを抑えて先頭に立った。直線に入るとすぐにナックビーナスに交わされて後退、馬群に沈んだ

条件戦を逃げて勝ちあがってきたエンゲルヘン。初OPとなった前走北九州短距離Sでは重馬場で逃げランキング上位のジョーカナチャンに前を行かれた。しかしその際にも速さは見せていて、今回の逃げにつながったと言える

6歳牝馬で成長力は望みにくいけれども、これからの一戦入魂を期待したい

 

《ナックビーナス》

好スタートを切ったものの内のエンゲルヘンが出るのを見て番手に控えた。手応え抜群で直線を迎えるとすぐ先頭に立って逃げ込み体勢。直後にいたダノンスマッシュにゴール前で交わされたものの2着入線

逃げ馬と枠が逆ならこちらが前に行っていた可能性が高く、エンゲルヘンとの逃げ力では互角だったと言える

 

《カッパツハッチ》

ややスタート出遅れても素の速さで3番手につけた。最終コーナーまで位置をキープ。しかしそこからは伸びずに6着になった

今回は外枠と他の馬たちのスタートが良すぎたことで逃げる形にはならなかった。ただ3番手を走った割には最後まで大きくバテずに走り切り、1200mでも十分やれる力は示した