【逃げ馬予想】週刊・逃げ馬ランキングブログ

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【京成杯AH・2020年】やっぱりワタシが!スマイルカナ|逃げ馬レース結果

『京成杯オータムハンデ』(3歳上G3)  中山 芝1600m

  ◆勝ち馬◆ トロワゼトワル【先】  ◆勝ち時計 1:33.9(良

◆逃げ馬◆ スマイルカナ(2着) ◆前3Fラップ 35.0《M》※レース平均3F 35.2

 

【逃げ馬展開】 内の馬たちが様子見する序盤になり、大外のスマイルカナが鋭い二の足で一気にハナを奪った。2~3馬身のリードをとって逃げて直線でも2番手トロワゼトワルとほとんど同じ足色で逃げ込み体勢に入った。しかしゴール直線に交わされ2着

京成杯オータムハンデ2020年のラップタイム表

京成杯オータムハンデ2020年のラップタイム表

逃げ馬短評

《スマイルカナ》

逃げる可能性のあったトロワゼトワルがゆったり行ったことでお見合い状態になったとはいえ、そこから一瞬にしてハナを奪った速さは見事だった

ラップタイムもきれいなイーブンペース。早くも逃げ馬として完成されつつある

ただ今回は秋華賞を見越してか発馬は控え気味だった。できたら逃げない競馬を試したかったのではないだろうか?2000mでこのラップの逃げをするのはさすがに厳しそうで、距離延長の不安は色濃く残ったまま

むしろ、逃げて古馬マイラー相手に好走出来たことを評価して、マイルCSに行く可能性がぐっと高まったように思う

 

《トロワゼトワル》

並んだスタートでゆったり前にいこうとしていたところに外からスマイルカナが来て、つられて加速し2番手につけた。その後スマイルカナをずっとマイペースで走らせておいて、最後に自ら交わしに行ってハナ差での勝利

逃げ馬と共に残る前有利のペースを作り出し、久々の番手競馬でも見事に勝ちきった。2番手の位置からレースを支配した好騎乗

これまで2ヵ月以上の間隔を開けてレースを使うことが多かった馬だが、ここへ来て毎月ペースのコンスタントな出走で大活躍。今が心身ともに円熟期と考えられる

来月も走るようなら狙い目!疲れよりも好調さを優先して考えるべきだろう