【逃げ馬予想】週刊・逃げ馬ランキングブログ

現役の逃げ馬をランキングしていく逃げ馬好きのためのブログ▼逃げ馬限定で今週の競馬予想を発信。レース後、今日の競馬のレース結果ごとに展開を分析、逃げ馬をランク付けし初心者でも分かりやすい一覧表を掲載

★逃げ馬予想★【エプソムC】トーラスジェミニ【函館SS】ビアンフェ|2022.06.12

『エプソムカップ』

逃◎ トーラスジェミニ 原 10番

 ●逃げ自信度 B

芝・中長距離ランキング2位。近走はマイルやダート短距離を試していたがやはり中距離に帰ってきた

前走ダービー卿CTでは番手競馬で12着。周りが速かったのもあるが、今年に入って使い詰めで先行意欲が下がっているように見えた

今回、この馬としては少し長い2か月強の間隔をあけての出走。通常ならまだ十分とは言えない休養期間だが、丈夫なこの馬なら先行力の回復に期待できる

逃▲ ノースブリッジ 岩田康 6番

 ●逃げ自信度 C

デビューから4連続で逃げてラジオNIKKEI賞3着。そののち2勝クラス戦を2頭が前で飛ばす超ハイラップを離れた3番手追走で勝利、前走となる3勝クラスをスロー逃げで勝ち上がってきた

鞍上は「他に逃げ馬がいると逃げない岩田騎手」なので、ここでもトーラスジェミニが大きく出遅れでもしない限り番手狙いの競馬をするだろう

そうでなくても前走、残り600m~400m地点で10.9秒という鋭いキレを見せていることから、陣営としてはまず”控える競馬”を教え込みたいはず

逃△ コルテジア 三浦 3番

 ●逃げ自信度 C

コントレイルダービー出走以来2年ぶりのレース。それまでは逃げ先行のレースをしてきさらぎ賞勝利の実績もある

今回は”長期休養明け”で抑えが効きにくい条件。通常ならゲートをゆったり出して、その後は抑え気味に進めてポジション取りは馬に任せるのが無難な乗り方だろう

しかし鞍上が「スタートでとりあえず押してみる三浦騎手」となると別の可能性が出てくる。おおむね長期休養明け用の乗り方をするとは思うのだが、ついいつもの癖でちょっと手綱を押した場合、この馬が指示以上の急加速をする可能性がないとはいえない

 

 

『函館スプリントステークス』

逃◎ ビアンフェ 藤岡佑 13番

 ●逃げ自信度 A

芝・短距離ランキング1位

もともと”加速力”と”トップスピード”は最高クラスのモノを持っていたが、前走オーシャンSでは唯一の弱点だった”発馬”を克服。それでもデトロイトテソーロ(ランキング4位)に対してハナを奪うのに序盤かなりの脚を使う苦しいレースになったが、最後まで粘って3着と好走

今回は番手馬ばかりで他に逃げ馬はいない。この外枠でもハナに立つのは容易だろう。その分中盤の突き上げはキツくなりそうだが、この馬が力を発揮すればそうそう追いつかれることはないはず

欲を言えば当日、馬体重キープかもう少しだけ絞れているとなお良い

 

★現在の逃げ馬ランキング表★