『ヴィクトリアマイル』
逃◎ レシステンシア 横山武 7番
●逃げ自信度 B
前走高松宮記念を逃げて6着。序盤は押し出され気味だったにもかかわらず、そこから番手に迫られハイラップ続きの厳しい展開に巻き込まれた
スプリントG1に比べれば今回のメンバーは楽々逃げられそう。1流馬のわりに騎手がコロコロ変わってチグハグなレースしていたが今回は前走から継続で横山武史騎手が騎乗。となれば前走同様逃げる競馬をするだろう
もともとは逃げて阪神JFを獲った馬。しかし、それ以降はG1の2着が5回と惜しいレース続き。そろそろ小細工はやめて馬の気分のままに走らせてみてもいい時期だろう
逃〇 ローザノワール 田中勝 10番
●逃げ自信度 C
逃げ馬ランキング芝・中長距離部門6位。ダートを走っていた期間が長く芝の短距離は3歳以降1戦(谷川岳Sを3番手で8着)しかしたことがない
マイル戦でも逃げるカタチが理想だろう。しかし逃げの持ち時計は序盤1F12.2秒、3F35.3秒とここでは速さが不足が否めない
距離短縮で普段よりもガンガン押してある程度速い時計を出すとは思うが、内のレシステンシアがまともにスタートしたらさすがに歯が立たないだろう
『京王杯スプリングカップ』
逃◎ リフレイム 野中 2番
●逃げ自信度 B
前走ダービー卿CTでは押しまくって過去最速の1F目12.2秒で逃げた。しかし道中かかった馬に競りかけられて息をつけず15着に負けたのは不運だった
ただそんな厳しい展開にしては1400m地点までしっかり走れており、今回はさらに自信を持って前に出ていけそう
2番枠に入って鞍上はいつもの野中騎手。となればまたガンガン押していくと予想される
逃〇 クリスティ 松若 5番
●逃げ自信度 C
前走阪神牝馬Sでは他に行く馬がおらず1F目12.7秒のスローラップで逃げ始めた。ところがそこからかかってしまい単騎でハイラップを刻み最大4馬身ほどの大逃げをして最後は7着
逃げれば力を出し切ってはくれる。しかし現状ではペースコントロールに不安が残る状態。また昨年のVMでは1F目11.9秒の出足を見せてはいるものの、近走は初速が鈍っているように感じる
これらのことから他の馬(内のリフレイムなど)がいち早く前に行く動きを見せた場合はすぐ番手に控えるだろう
★現在の逃げ馬ランキング表★