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新時代の扉
『劇場版 ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』に登場するレースを、史実の競馬と照らし合わせて徹底整理した完全ガイド。弥生賞・皐月賞・日本ダービー・菊花賞・ジャパンCなど、アニメで描かれた各勝負を史実と合わせて観ることで、ジャングルポケットやアグネスタキオン、フジキセキら主要ウマ娘の名勝負をフィクションとノンフィクションの両面から追体験できる
記事最後には「視聴後にチェックすべき必見レース」を厳選紹介。史実重視でウマ娘のレース描写を深く理解したいファンに最適の資料!
《レース分類| ◎フル描写 〇長描写 ▲一部描写(重要) △一部描写 ☆描写なし 》
トレセン学園入学前
00:01:40~『1995年弥生賞』 ◎フル描写
ジャングルポケットが観戦したレース。勝馬フジキセキ
OP曲「Ready!! Steady!! Derby!!」
00:06:36~『2000年札幌2歳S』 ▲一部描写

2歳
00:07:33~『2000年新馬戦札幌(ジャングルポケット)』 ☆描写なし
フジキセキ「ここまでデビュー戦、重賞と連勝して、立派になってきたね」
【動画0:09~】

00:11:37~ 00:23:57~『2000年ラジオたんぱ杯3歳S(ホープフルS)』 ◎フル描写
ジャングルポケットvsアグネスタキオンvsペリースチーム(クロフネ)の一戦。勝馬アグネスタキオン

00:17:09~『2000年有馬記念』 〇長描写
テレビ中継の映像。勝馬テイエムオペラオー

3歳上半期
00:23:57~『2000年ラジオたんぱ杯3歳S(ホープフルS)』 △一部描写
アグネスタキオンの回想
00:26:37~『2001年共同通信杯』 ▲一部描写(重要)

00:27:56~『2001年弥生賞』 〇長描写
アグネスタキオンの年明け初戦
00:33:10~『NHKマイルC』 ☆描写なし
新聞に「黒船来航ペリースチーム」という文字と共に写真が掲載。皐月賞とは時期が前後し矛盾するが、G1勝負服で右方向に走っているためNHKマイルC時の写真と推察
00:37:05~ 00:46:31~『2001年皐月賞』 ◎フル描写
ジャングルポケットvsアグネスタキオン。勝馬アグネスタキオン
37:05~ストーリー上 46:31~ジャングルポケットの回想

00:46:31~『2001年皐月賞』 △一部描写
ジャングルポケットの回想
00:56:18~ 01:14:07~『2001年日本ダービー』 ◎フル描写
勝馬ジャングルポケット。レース後の勝利の雄叫びは史実【カンテレ版】

3歳下半期
01:14:07~『2001年日本ダービー』 △一部描写
ジャングルポケットの回想
01:15:35~『2001年札幌記念』 ▲一部描写(重要)
スランプに陥ったジャングルポケット。勝馬エアエミネム

01:15:59~『2001年菊花賞』 〇長描写
スランプに陥ったジャングルポケット。勝馬マンハッタンカフェ

01:17:02~『2001年菊花賞』 △一部描写
アグネスタキオンがパソコンでレース再生
01:27:20~『2000年有馬記念』 △一部描写
新宿駅のデジタル広告の映像
01:33:31~『2001年ジャパンC』 ◎フル描写
勝馬ジャングルポケット

01:39:03~『オリジナルレース』 △一部描写
アグネスタキオンが引退しなかったウマ娘世界のレース。ただしタキオンが復帰したとしても、菊花賞以降でジャングルポケット、マンハッタンカフェ、ダンツフレームの3頭が同一レースに出たことがないため、史実レースに当てはめることはできない
「新時代の扉」視聴後に観てほしい厳選レース
トレセン入学前
『1995年弥生賞(JRA動画無し)』 フジキセキ最後のレース。重馬場を終始抜群の手応えで走り、直線で差し馬にかわされかけるとグンと加速し突き放す圧倒的能力差を見せつけた
2歳
『2000年新馬戦(ジャングルポケット)』 後に朝日杯2歳Sを勝つメジロベイリーと2着タガノテイオー(東京2歳S)、若葉Sを勝つダイイチダンヒルを相手にジャングルポケットが勝利
『2000年ラジオたんぱ杯2歳S』 アグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネというのちのG1馬のワンツースリー決着
『2000年有馬記念』 王者テイエムオペラオーに全馬からマークされたような包囲網が敷かれ、直線半ばまで抜け出せないピンチ。しかしゴールまでの残り距離が少ない中、狭いすき間から抜け出し突き抜けた
3歳上半期
『2001年共同通信杯』 ジャングルポケットがゆったり外に回り良い手応えのまま先団に並ぶ。騎手はあまりに楽に前に出たため内の馬たちを確認し、やっとスパートをかけると一気に突き放し勝利
『2001年皐月賞』 アグネスタキオンが4角から位置を上げ直線で先頭に立つと、追ってくるジャングルポケット、ダンツフレームを寄せ付けず勝利
『2001年日本ダービー』 ジャングルポケットが大外からダンツフレームを引き連れて追い込みを決め勝利
3歳下半期
『2001年菊花賞』 逃げたマイネルデスポットがスローペースの大逃げをし、直線でも5馬身の差をつけて逃げ込むも、ゴール直前でマンハッタンカフェが捕らえる
『2001年ジャパンC』 海外馬たちが前をとり向正面でスローペースになりかけたところでトゥザヴィクトリーが後方から先頭まで上がって激戦に。最後の直線、大きく抜け出したテイエムオペラオーをジャングルポケットが追いかけ、ゴールラインでクビ差捕らえて勝利
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